歯周病根絶・美ハグキ獲得

歯周病根絶・美ハグキ獲得

インビザライン矯正

インプラント

審美歯科

ホワイトニング

審美義歯

患者の気持ち

強口臭・唾液臭・赤黒いハグキなど治しませんか?

口臭が気になりませんか? 唾液が臭くないですか? 歯ぐき赤黒くないですか?
押すとすぐに出血しませんか? 噛み締めた時、口が曲がっていませんか?
顔がひしゃげていませんか? 歯の間に隙間ができたり、昔より出っ歯になっていませんか?

※当院では、検査・資料採得・説明・実践トレーニング・集中治療など
※全てドクターが行います。(情報確認・テクニカルエラーの防止)

●TMTDC式歯周病(+強口臭・唾液臭・赤黒いハグキ)
完全解消マスター育成・集中治療プログラム(自由診療)
※改善プログラム 推奨歯ブラシ6本&ウルトラフロス6本 付き

・全6回(3ヶ月以内に目的達成が条件です) 料金 36,000円+TAX
・現在ある歯周病(+強口臭・唾液臭・赤黒い歯茎)の完全ストップと治癒改善及び再発を完全にブロックする3ヶ月間の集中治療&実践プログラムです。

  1. 歯周病(+強口臭・唾液臭・赤黒いハグキ)とは
    ・歯周ポケット内に溜まった歯石歯垢(細菌・バイ菌の塊)による歯肉炎症・出血・排膿・強口臭・唾液臭・赤黒いハグキ ⇒⇒ 歯槽骨の吸収による歯の移動、動揺、脱落 ⇒⇒ 咬合高径の低下 ⇒⇒ 出っ歯、すきっ歯、顔貌の変化(ひしゃげた顔・しゃくれた口・左右非対称 など 顎位の変形による老人様顔貌)
  2. 歯周病原因の理解
  3. 歯周病の治療・治癒過程・治癒の理解
  4. 歯周病への間違った考え方・教え方の理解
  5. 実践トレーニング・集中治療

・TMTDC式により、ほぼ全員の方が口臭・唾液が臭くなくなった。
・歯周病への理解不足、しっかり内容を理解し実践すれば、再発はありません。

歯周病治療

歯周病とは骨が溶けていく病気です

歯周病とは歯茎や歯肉の病気だと思っておられる方が非常に多いのが現実です。
しかしながら実際に歯周病とは、歯を支える大切な骨が溶けていく自覚症状のない恐ろしい病気なのです。
歯を失う原因で最も多いのは実は虫歯ではなく、歯周病なのです。
まずはご自身の歯周病の状態をあらゆる角度から知ることが大切です。

歯周病セルフチェック

歯周病かどうかのチェックポイントは次の通りです。
1つでも当てはまる場合、歯周病の可能性があります。

□ 起床時、口の中がネバネバする。

□ 歯磨きの時、出血する。

□ 口臭がある。

□ 噛んでて歯が浮く感じがする。

□ 歯が動いてくる。

□ 歯が長くなる。(歯ぐきが下がる。)

□ 歯肉が赤くテカテカしている。 など

このような症状がありましたら、まずはお気軽に当院にご相談下さい。
80歳になっても20本以上の歯を残せるようにしましょう。

歯周病の主な原因について

歯周病の主な原因は、歯磨きが適切に行われなかったことにより、食べかす 等の汚れが歯面に付着し、細菌が繁殖することです。
つまり、歯周病は 歯周病細菌による「感染症」なのです。

生まれて来た赤ちゃんの口の中には、歯周病細菌はまったく存在しません。
ほとんどの場合、家族間から感染します。
例えば、若年性歯周病の原因菌とされている『アクチノマイセテムコミタンス菌』は、大人から大人へと感染することはなく、まだ永久歯が生えそろわない、10歳程度の時期に大人から子供へ感染することが最近の研究により報告されています。

バイオフィルムとは

バイオフィルムは、台所やお風呂の排水管のネバネバした部分で、細菌が菌体外多糖という物を作って堆積した非常に取りにくい細菌の固まりです。


つまり歯周病の原因であるバイオフィルムとは、お口の中にあの台所のネバネバとした細菌の塊がある状態といえます。


バイオフィルムの中には、虫歯や歯周病の原因菌が多数存在しています。

ではどうしたら、このバイオフィルムを除去することが可能なのでしょうか?
答えは簡単。歯ブラシやフロス等で機械的にこすり、除去することです。
しかし、歯ブラシだけで完全にバイオフィルムを除去することはできないと言われています。特に歯周ポケットの内部には、歯ブラシは届きませんのでバイオフィルムの内部の細菌を除去することはできません。


歯周病を治すには単に消毒したり、その部分に薬を入れるだけではなく、このバイオフィルムを専門的に除去していく必要性があるのです。


バイオフィルムと歯周ポケットとの関係

軽度の歯周病

ポケット(歯と歯肉の境の溝)が3~4mmとなります。
歯と歯肉の溝に細菌が集まり、バイオフィルム が形成されると細菌が放出する酵素により歯肉に炎症が起こり、歯周ポケットができます。
いわゆるこの段階が軽度の歯周病段階です。
この段階であれば、歯科医院での歯石取りやクリーニングで治すことが十分可能です。

中度の歯周病

ポケット(歯と歯肉の境の溝)が概ね5~6mmになります。
ポケット内部でバイオフィルムが増殖すると、細菌を食べる多形核白血球や抗体が登場します。
白血球は酵素を分泌し、細菌を攻撃しようとします。
しかし、細菌はバイオフィルムのバリアーにより保護されているため、白血球の攻撃を受けません。
逆に白血球が出す酵素により歯肉が破壊され、歯肉の炎症はさらに拡大します。

重度の歯周病

ポケット(歯と歯肉の境の溝)が7mm以上になった状態です。
免疫細胞や抗体は細菌を攻撃し続けますが、バイオフィルムのバリアー効果により、細菌はダメージを受けません。
それどころか バイオフィルムは どんどんと巨大化して行きます。
その結果、炎症は深部へと進行し、歯周ポケットはさらに深くなり、最終的には骨の吸収(溶ける)が始まります。
こうなると歯を支える骨がなくなってきて、ついに歯がグラグラしてきます。
最終的に歯が抜け落ちてしまいます。


歯周病と全身疾患の関係

歯や歯ぐきの健康は口の中だけでなく全身と関係しています。
口の中には何百種類という細菌が生息していますが、口から体の中に入り込むとさまざまな病気(心臓病、肺炎、糖尿病、早産等)を引き起こすことが知られ、医科でも問題になってきています。

歯周病をたかがお口の病気とあなどってはいけません。
歯周病の人が心臓病になる確率は2~3倍にあがります。

【肺炎】
歯周病菌が肺に感染し肺炎になることがあります。


【心臓病】
重症になると歯周病菌による炎症から血栓(血の固まり)ができやすくなるため、動脈硬化を招き心筋梗塞(しんきんこうそく)や狭心症(きょうしんしょう)などを引き起こすことがあります。
また心臓の内側にある心内膜(しんないまく)の炎症を引き起こし、細菌性心内膜炎(さいきんせいしんないまくえん)になる場合もあります。


【糖尿病】
歯周病が糖尿病を引き起こすだけでなく、糖尿病の患者さんが歯周病にかかっていると血糖コントロールが難しくなり、さらに悪化してしまう可能性があります。


【早産】
歯周病菌による口内の炎症が胎児の成長に影響し早産を引き起こすことがあります。
歯周病の妊婦は、歯周病でない妊婦と比べて、早産や未熟児を出産する確率が7倍にもなるといわれています。

当院の歯周病治療

丁寧な歯石除去~スケーリング~

超音波スケーラーと言われるマイクロ振動と水圧により歯面や歯根面に付着している歯石とともにこのバイオフィルムの除去を行います。

歯周病治療の基本~ルートプレーニング(SRP)

ルート(歯根部)プレーニング(平らに)とは、スケーリングによって、歯根表面の歯垢によって汚染・軟化したセメント質や象牙質を除去した後に、歯根面を硬くなめらかな面に仕上げることをいいます。
ルートプレーニングにより、歯の表面が滑らかになることで、歯根部に歯石がつきにくくなり、さらなる歯周病や虫歯の予防にもなります。

歯周病外科治療(フラップオペレーション)

『フラップ・オペレーション』とは、歯周病の初期治療である『ルートプレーニング』の後に行う治療です。
歯周外科処置というとちょっと恐い感じがしますが、治療自体は『ルートプレーニング』とさほど変わるものではありません。
一般的に初診時に6mm以上の歯周ポケットがあった場合には再評価の時点でもまた問題が残る可能性があります。


問題(歯周ポケットがある)があるということは、まだ歯肉の内部に汚れや歯周病細菌が残っているということです。
細菌を残したまま、治療を終了すると必ず再発してしまいます。
つまり、『フラップ・オペレーション』とは『ルートプレーニング』では取りきれなかった深い部分に存在する汚れや歯周病細菌を取除くことになります。


『ルートプレーニング』と違うところは歯肉に切開を加えることです。
切開をすることにより、歯肉の深い部分まで直視することが可能になります。
治療自体は麻酔を行いますので、痛みがあることはありません。
しかし、個人差はありますが、治療後に腫れる可能性があります。
重度の歯周病の場合は、この『フラップ・オペレーション』を行わないと歯周病は治りません。


最後に歯周病は治るのでしょうか?

現在、歯周病の患者様にとっては『歯周病は本当に治るのか?』ということは、最も気になるところだと思います。まず始めにその答えからお話します。
中度までの歯周病であれば、十分改善します。


治療や状況しだいで、重度の歯周病であっても改善する可能性はございます。
つまり骨再生治療を行えば、骨の回復(再生)もかなり行えるということです。
しかし、あまりにも非常に進行した歯周病の場合には、残念ながら治りません。
やはり歯周病も他の病気と同じく、早期発見・早期治療が重要であるといえます。